使い終わったら次の人へ。紙袋から始める環境保護【NICE PASS(ナイスパス)】

お買い物をするとついてくる紙袋。その袋が、環境を、未来を、変えるかもしれません。


紙袋たちを再利用していくことで、企業や消費者、地球環境、全てにとって良い文化を作り出す。そんな考えから始まったプロジェクトがあります。


その名も「NICE PASS(ナイスパス)」。


このプロジェクトを始められたのは、長崎県で2009年からコーヒーショップを経営されているカリオモンズコーヒーロースターの伊藤さん。


定期的に海外へ渡り、ご自身の目でコーヒー豆の品質や味、栽培される環境を確かめ、自然保護に積極的な農家と取引するこだわりを持ち、コーヒーを通した国内外での様々な社会活動にも熱心な伊藤さん。子供から大人まで、誰でも気軽に始められる環境保護活動として始められました。


レジ袋が有料化したことで、袋そのものの使用は減った一方、使用した袋を再活用するという動きは大きくありません。

日本人1人が1年間に平均的に排出するCO2は、およそ9t。

一方、1枚の紙袋ができるまでに150g程度のCO2が排出されるのだといいます。


捨てたりしまいこんでいた紙袋を、また次の買い物袋として再利用する。

そんな素敵な「ナイスパス!」で、環境の保護に参加してみませんか?


このプロジェクトに参加するには、日々の買い物で溜まった紙袋を近くの賛同店舗に持ち込みむだけ。



PAPA 'S &MAMA'Sは、このナイスパスのプロジェクトに賛同し、店舗として参加させていただいております。


各店舗にある回収ボックスへ紙袋を入れていただくだけ!


寄付された紙袋は、ナイスパスシールを貼り付け再利用致します。



次の人に繋いでいく、環境に優しいナイスパス。ぜひご参加ください!


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